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乾燥してくるとすぐに喉をやられる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
朝起きたらものごっつい喉が痛いです。
加湿器買うほどじゃないしなぁ…ってんでぬれたタオルを用意してるのですが
効果あるのか…コレ?

ごきげんよう、熊です。
当然煙草は嗜みません。喉腫れちゃうしね。む…ノド弱か。
いわゆる一つの萌えポイント?(ねーよ)


さて、先日3日にやっとガンダムUCを観てまいりました。
この日はgarabouとノインと飲む約束。
ノインが休日出勤で遅くなるとのことで、garabouと19:00に待ち合わせ。
それまでどうするかなぁ、ってことで映画三昧に決定しました。
たまにはいいよね。

まずは「ガンダムUC」
正直な感想は面白かった!のみです。
他に書くことないのですよ。本当に面白かったんで。(笑)
書きたいことはみんなgarabouが書いてくれてるのでパス(おい)
あ、そうそう。ラプラスの箱ラブプラスの箱と言っている人が本当にいましたなぁ。
まったく、駄目人間ばかりだ!(笑)
あえて感想を言うなら、オードリーが可愛いとかマリーダさん格好いいとかでしょうか。
黒い三連星の看板とかは笑いましたが。

劇場で上映しておきながら劇場版ではないので、最後に凄い盛り上がりがあるわけではないのですが
元々OVAなだけに続きが気になる作品ですね。次回は3月。楽しみにしています。

次に観たのが
「桜田門外の変」
日本史の教科書にも載っている事件ですね。
これまでにも何度も映画化、ドラマ化されてきた題材です。
「花の生涯」とか結構好きだったなぁ。
この題材の主人公は暗殺される井伊直弼で、ペリーの来航から安政の大獄、そして暗殺まで、というのが定番でしたが、今回の作品は事件直前から暗殺実行犯の主犯格「関鉄之介」が捕縛されるまでを描く珍しいものでした。
新しい視点で面白かったのですが…
序盤の暗殺で大いに盛り上がったために、その後の淡々とした展開が辛かったです…
原作を読んでいないのでなんともいえませんが、題材自体が定番化されている作品だけに難しいものですね。

その後、garabouとの待ち合わせ場所へ急いでいるところで妙な連絡が…
garabou「リュウジと、とらのあなで偶然会った。」
リュウジさん、あんた忙しいんじゃなかったのかよ!?
息抜きに来てたらしいのですけどね。
そのリュウジが「仕事が残っているけど付いて行く」とのたまったのでさぁ大変(笑) 
とりあえず3人で居酒屋へ。
そう、居酒屋です。
仕事が残っている人と居酒屋です。
リュウジはノンアルコールとソフトドリンク。
熊とgarabouはアルコール。
ああ無情。

宴会の様子




う~ん、店内が薄暗いので照明つけたらじえいたんが光ってしまった…orz
難しい。眼鏡キャラって難しい!
garabouとリュウジが「フレームだけとかを自作しろよ。」とか言ってましたなぁ。
うん、君たち眼鏡キャラを解ってないよ!!
元からレンズ無しキャラならいざ知らず、じえいたんをはじめとする眼鏡キャラの場合
眼鏡も表情の一部なんだよ!!
全国の眼鏡キャラ及び我が同胞諸君に誠心誠意謝罪しなさい。

その後、ノインから仕事終了の連絡が来たのでリュウジを見送りがてら移動。
次に向かったのが大正浪漫酒房 ~月読~公式HP
第二ラウンド…と思いきや、ノインから
「電車を乗り間違えました」と連絡が。
愚か者め、もう待てぬわ!とgarabouさんと先に入店いたしました。
こちらの店は、ウェイトレスさんが女学生のような袴を着ていらっしゃることで有名(?)です。
大阪日本橋という場所柄、勘違いしたお馬鹿さんが多いせいか店内での無許可撮影は禁止とのこと。
許可さえ取れば料理の撮影くらいは問題無いと思いますが、ここは自重。
本物とはTPOを弁えているものです。
なんの本物なのかって?
野暮なことは聞くない♪
そんなわけで画像は無しです。
結局ノイン到着後、閉店まであまり時間が無かったのでサクッと飲んでお開きに。
次はノインの時間があるときにゆっくり飲みたいですね。

最後に、リュウジと飲んでいるときに
「なんだか疲れてるな。」と言われました。
立て続けに映画を観たとはいえ、座りっぱなしなのに疲れるなんて無いのになぁ、と思っていたら
風邪引いてました。
皆さんも気をつけて下さいね。


おかしいなぁ、馬鹿は風邪引かないはずなのに…
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2008.10.16 支離滅裂
アニメ専門チャンネルAT-Xで
喰霊 -零-無修正版が始まりました。
無修正・・・ドキドキする言葉ですな♪

ごきげんよう、熊です。
もちろんムフフなシーンがあるわけでもなく(笑)
特戦四課が黄泉に殲滅させられたシーンを無修正でお届けします、みたいな。
ぶった切られて血飛沫アンギャーだの、地上波で放送されなかった数コマ、首と胴がさようならのシーンが追加されたりとまぁ、そういう無修正ですな。もちろん年齢制限付き。
違う意味でもうドッキドキ。夢オチで無い限り、彼らに蘇生の望みはありません。
嗚呼無常。


さて、本日はこちら。
無料で100万枚以上のブリテン諸島の風景写真が利用できる「Geograph British Isles」こちら
グーグルマップとかこういうのが流行ってるんでしょうか。

しかし欧州なんかは本当に綺麗な町並みが残っていますね。
景観に対しての意識が日本とはちがうので、前衛的だのなんだのというおかしな建物はこちらよりも少ないと聞きます。
それに「史跡を残す」という意識も。
ほんと、見習いたいです。

で、この写真の中で気になったものが一枚。
陸橋のある風景と題されたもの。
どこかで見たなぁ、なんて考えていました。
そして・・・・・・ティンときた!(おい)
以前に観た映画「麦の穂をゆらす風」にでてきた気がします。
まぁ似ている風景だったのかもしれませんが・・・・・・

「麦の穂をゆらす風」はケン・ローチ監督の戦争映画で、第59回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀賞)を受賞した作品です。
現在の英国は「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」
ブリテン島全域とアイルランド島の北部が領土ですが
1900年代のはじめは「グレートブリテンおよびアイルランド連合王国」
アイルランド島は植民地でした。
その後、アイルランド独立戦争が起こります。そして独立し、形式的にはアイルランド自由国となりましたが、事実上英国連邦の統治下であったため、アイルランド人によってアイルランド内戦が起こります。
そんなアイルランドの青年、ダミアンが主人公のお話。

倫敦で医者になるため故郷を旅立とうとしたその日、英国人将校の横暴によって、友人が殺害されます。
倫敦行きに反対する友人知人を振り切って駅に向かいますが、そこでも英国人将兵が無理難題を通そうとして、駅員に暴行を働きます。
結局ダミアンはアイルランドに残り、少し迷いながらもIRAの一員になり、闘争に参加。
近しい人の死、仲間の裏切りなどを経験していく中で、彼は引き返せない一線を越えていく・・・

と、ここまで書いておきながら
実はラスト30分を観ていません!!
まぁ録画ミスってヤツですね♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz
もっかい放送しないかなぁ・・・当分しないんだろうなぁ。
まぁ結末は知っているのですが、落ち着かないというかなんというか。

DVDを借りて観るべきかしらん
しかし私が観た事のある英国、愛国の映画って(雰囲気が)暗いものばかりのような気がします。
オリバー・ツイストやブレイブハート、マクベスなど。あれ、マクベスは舞台か?
他に何があったか覚えていませんが・・・こうしてみると戦争や下層社会の物語ばかりですな(笑)

話が紹介記事から思いっきり外れてしまいましたね、反省。
でも後悔はしていない!
これからも支離滅裂なブログで頑張ります!

え、自重しろって?
できるものならやってます(笑)
2008.09.18 誤訳と意訳
やってくれましたK〇S京都!(笑)
17日午前2時(最近では16日26時と表示することもありますが)放送の
フルメタル・パニック! The Second Raidの最終回!
大いに盛り上がった後、最後もう一幕(正確には二幕)あるところで終了→エンディング!
笑った!!

ごきげんよう、熊です。
30分の尺に収まらなかったんでしょうね・・・
「テッサ、いつもすまない。」
「へっ!?」

ぷつん・・・エンデイング→この放送はご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
全力でTVに突っ込みました(笑)
以前に全部見ているし、衛星放送での放送分は録画してるのでいいんですけどね。
他のU局はどうだったんでしょう?


さて、本日はこちらを。
“字幕の女王”戸田奈津子の全誤訳入場!!こちら
正規のニュース記事ではなく、2chのスレ紹介サイトなのでどうかと思ったんですが、面白かったので紹介を。
地獄の黙示録の「50口径」の件は知っていたのですが、こんなにあったとは知りませんでした。

私自身、映画は字幕の方が好きです。
上手くいえませんが、臨場感があるというか・・・・・・
でも、時々「あれ、今の翻訳違うんじゃ・・・」と思うことがあります。
といっても間違っているわけではないんですよね。制限も色々あるようですし。本当に大変だと思います。
一番いいのは、例えば英語の映画なら英語のヒアリングができること。
とはいえ、これは難しいです・・・特に私は、学生時代に
一番の苦手教科は英語でした(涙)つらかったなぁ・・・・・・

私が「翻訳家って凄い!」とはじめて思ったの、もう15年も前の映画
「天使にラブ・ソングを2」を観たときです。
作中で主人公のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が、1でお世話になったシスターにある依頼をされた際に
「NO、NO、NO」
と断ります。そのときの字幕が(うろ覚えなので正確ではありませんが)
「嫌、無理、できないわ」
と、それぞれ違う言葉で断っている字幕をみたときです。
すげぇ・・・と思いました。大したことではないのかもしれませんが、私には衝撃だったんですね。
それ以来、洋画は字幕で観るようになりました。

あと、翻訳といえばこんな話もあります。
まぁ図書館でなんとなく借りた本に載っていた話で、題名も著者名も忘れてしまいましたが・・・
著者は翻訳家だったと思います。また調べておこう、うん。
内容は、知り合いの字幕翻訳家に聞いた笑い話で
「ディアボロス 悪魔の扉」(主演:キアヌ・リーブス)
という映画の話です。
キアヌ・リーブス扮する弁護士が、別の法律事務所にスカウトされる。
その法律事務所の社長(アル・パチーノ)は実はサタンなのですが、自己紹介の際に
「ジョン・ミルトンです。」と名乗ります。
これをみていた欧米の人は思わず噴き出してしまう。
しかし日本人は何故噴き出すのかがわからない。

で、ジョン・ミルトンとは「失楽園」という叙事詩の作者であることを説明する。
しかしこの映画の発表と同時期に渡辺淳一氏の原作で役所広司 、黒木瞳出演の不倫をテーマとした「失楽園」という映画が公開されているので、日本人はそちらを思い出す。
だから、ミルトンの「失楽園」は神に反逆したルシファーが地に落とされ、同じく落とされた堕天使達とともにアダムとイブを誘惑し、エデンの園から追放させるという「楽園喪失」の話である、ということを説明しなければならない。しかしそこまで説明すると、もう笑えない。だからといって、「ジョン・ミルトンです。」という言葉に「サタンです。」という字幕をつけるわけにはいかない云々。

翻訳という仕事はそこまで考えなければいけない仕事なのか、と驚きました。
多少の意訳はOKってことで。しかし
誤訳はイカンだろ、誤訳は!(笑)
複数の人数でミスがないか確かめるってことはできないのでしょうか?
何とかして欲しいものです。

と言いながら、最近映画を観に行ってなかったりして~(汗)
最後に観たのは「トランスフォーマー」だったかな?
我が家から一番近いワーナー・マイカル・シネマズは撤退しちゃったしなぁ・・・
それのなにより
1800円は高い!!
もう少し安くならんものでしょうか・・・
2008.07.29 危険空域
最近、欲しいゲームがことごとくPSPででるのはどういうことでしょうか・・・
DSの「ソフト」は興味深いものも多いのですが、「ゲームソフト」に関してはPSPの方が断然気になる今日この頃。

ごきげんよう、熊です。
何の話かって?アイマスに決まってるでしょう!
・・・振り回されてるなぁ、私。


さて、本日はこんな情報を
トム・クルーズ、22年ぶりに『トップガン』のマーヴェリック役再び?こちら
トップガン2キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
まぁまだ企画段階のようですが・・・

私の戦闘機好きは、間違いなくトップガンの影響です。
あの作品は熱かった!
王道の中の王道でしょう。
トップガントップガン
(2006/04/21)
トム・クルーズ

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腕はいいが生意気なパイロット。トップガンのなかでも一、ニを争うが仲間の死を引きずってしまう。
しかし最後の最後でそれらを振りきり・・・
あ~もう格好良すぎるよマーベリック!

トム・クルーズの出世作にもなるわけですが、これの続編かぁ。
正直楽しみだけれど不安もあります。
まずストーリー。生意気な女パイロットとトップガンのインストラクターであるマーベリックが出会う。
ってそれ、前作と同じシチュエーションですから!Σ(゚Д゚;)
そして、前回はまだ米ソ冷戦の時期だったので「敵」がいたこと。
やはり戦闘機乗りの映画は戦ってこそ華があるわけですが、今回「敵」はどうするのか?
ロシアやイラク、なんてのは問題がありますしね。米軍内での離反者、なんて設定も軍が許すとは思えません。
次に音楽。当時の映画は音楽にも力をいれていたという事で、曲を聞いたら映画のワンシーンが頭に浮かんでくるような名曲ばかりです。
「Danger Zone」なんていまだに口ずさみますよ。あの発艦シーンは映画史上の名シーンだと思います。
ちなみに、アニメ「機甲戦記ドラグナー」の第一期OPで、D-1が空母からの発艦シーンはこのシーンに影響を受けたから、だとか。
今、それだけのものを作れるのかどうか・・・特に過去の名作は美化されますからね。
その他諸々あるわけですが、一番危惧しているのは
CGで誤魔化されること。
前作は当たり前ですがCGなんて使っていません。すべて実際に飛んで撮影したものです。たった一箇所だけ合成したシーンがありますけれど。
正直飛行シーンなんかCGでも綺麗に再現できます。有機物はともかく、無機物は見間違うほどですから。 サンプル↓

映像閲覧注意 (^^;)



そんなこんなで不安材料も多々ありますが、基本的には期待している作品です。
今回の機体はおそらく「F/A-18E/F スーパーホーネット」
ふははははは、本気で楽しみだ!!
公開は最短でも来年末くらいになるのかな?企画倒れにならないことを願って、ノンビリ待ちましょう。

最後にトップガンのパロディ作品を紹介。
ホットショットだろう、って?
違います。素人が作ったトンデモ作品です。苦手な方は御遠慮ください。
なお、トップガンを知らない方には少しわかりにくいものになっています。
あらかじめ御了承下さい。
2008.05.30 意識
豚の角煮でもつくろうか、とスーパーに豚バラ肉を買いに行って
いかなごの釘煮を大量に買いこんできました。
おかげで生姜とたまごと白葱が冷蔵庫の中でご立腹です。
そのうちクサっちゃうぞ!みたいな?(オチつけてんじゃないよ)

ごきげんよう、熊です。
釘煮があればご飯何膳でもいけますよ!


さて、今日もアニメのお話。
ジブリの新作が2008年7月に放映されるとか。作品名は「崖の上のポニョ」
んでもってキャストの発表がありました。

 ポニョ                :奈良柚莉愛(8歳)
 宗介                 :土井洋輝(8歳)

 耕一(宗介の父 貨物船の船長):長嶋一茂(43歳)
 リサ(宗介の母)           :山口智子(43歳)  
 フジモト(ポニョの父親)      :所ジョージ(53歳)
 グランマンマーレ(ポニョの母)  :天海祐希(40歳)
 ポニョの妹たち(妹たち全員の声):矢野顕子(53歳)

 ヨシエ                :吉行和子(71歳)
 トキ                  :奈良岡朋子(78歳)

はい、さようなら。(おーい)
いやぁ、宣伝効果だの観客動員寄与だの、もう、うんざりなんですよ。(あーあ、言っちゃった)
映画だって無料ではつくれません。とうぜん制作費分を回収して、次の作品を創る準備が必要です。そのための宣伝、そのためのアドバルーンが必要なのは重々承知の上で物申します。うんざりだ、と。

いまだ上映されていない作品についてあれこれ言うのはフェアではありません。
役者の世界には「はまり役」と言うのもありましょう。たとえ未熟でも、ハマッているが故に最高の演技に「見える」と言うのもあります。
でもね、このキャスティングで、最高の演技力が発揮されるなんてとても思えないんですよ。

勿論、今回のキャストの皆さんを誹謗中傷するものではありませんよ。
今回のオーディションで選らばれたお子さんは存じ上げないんですが、他の方々はそれぞれの場所で活躍されていらっしゃる人ばかりです。尊敬いたします。でも、それはそれ、これはこれ。
アフレコというのはかなり特殊なお仕事だと思います。普通に演技をするだけでは、とうていうまくいかないでしょう。おかげで、宣伝効果のために起用したキャストでの失敗例にこと欠きません。
期待作でそんなことされた日にはもう最悪です!何度枕をぬらしたか!!(半分は涎だがな)

オホン、要は製作者サイドの問題。最近のジブリの作品(とはいえ、最初から最後まで観たのはもののけ姫までですが)は
作品としての完成度を無視しているように思います。それがキャスティングだというお話し。
役者というのはすごく奇妙なポジションにいます。製作過程すべてに参加しているわけではありません。実際に参加している時間は、製作関係者ではいちばん短いかもしれません。
たとえばアニメの場合、原画、動画の人がいて・・・と役者以外の人たちがたくさん製作に関わっています。映画にせよ演劇にせよ、裏方スタッフはたくさんいます。
それでも作品が評価されたとき、同じく評価されるのは監督であって、役者であるわけです。花形です。
だからこそ、役者には責任があるのです。
たとえスタッフがどんなに最高の作品を生み出しても、たとえ不朽の名作となるような作品であっても、役者が駄目ならその作品は駄作になるんです。

私は何も声優をつかえ、と言っているわけではありません。最高の演技ができるなら、タレントだろうがアイドルだろうが素人だろうが構いません。しかし、ここ最近の作品で、最高の演技できてますか?
途中で役者の演技にうんざりして観るのを辞めてしまうような作品はありませんか?感動したからもう一度観ようって思いますか?

アニメ、映画、演劇。こういったものは、生きていく上でまったく不要なものです。なくても死にゃしませんし、どってことのないものです。しかし、だからこそ、お金を払ってでも観にきてくれる人がいる以上
現時点で最高のモノを作るのが義務なのではないのでしょうか。
と、そう思います。
この意識がない人はもはやクリエイターや役者ではあり得ない。
どんなに大衆に受けようとも、名作にはなりえません。
できの悪い商品を、宣伝文句だけで売り飛ばす場末の商売人と同じです。

で、今回のキャスティングは最高のモノなんですか、ジブリさん?

繰り返しますが、今回のキャストの皆さんには、なんら含むところはございません。頑張って最高の演技をしてください!
しかし、今日の記事を読んで関係者でなくとも不快に思われる人はいらっしゃるとおもいます。
なんにも知らない奴が偉そうに理想論を唱えてるんじゃない!とお怒りになっている方もおられるでしょう。
我が身の不徳のいたすところでございます。申し訳ございませんm(__)m
批判、反論受け付けます。でも
私の意見はかわりません。(クリエイターとしての意識のところですが)

まぁ関係者がこんなブログ観てるわけないんだけどな!
(そりゃそうだ)


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