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最近、仕事から帰宅→お風呂&食事→PCの電源を入れる→寝落ち
という黄金パターンが出来上がっています。
仕事が忙しいわけじゃないんですけどねぇ…

ごきげんよう、熊です。
確かに忙しい日もあるんですが、それほど毎日が忙しいわけではありません。
睡眠欲が我慢できていない、のでしょうかねぇ?


さて、本日はやっと前回の続きです。
それでは張り切っていきましょう!

大神神社をお参りした我々が次に向かったのは、法隆寺です。

推古天皇15年(607年)に創建されたとされる、聖徳太子ゆかりの寺院です。

最近では聖徳太子の実在性を疑う説も出てきていますが、今回はそんなの関係ねぇ!
とばかりに突撃してまいりました。

まずは中門(国宝)






ボケてたり指が写ったりはご愛嬌(笑)

続いて西円堂(国宝)


やはり日曜日は人が多い…
そして拝観料を払って西院伽藍の中へ

東回廊と西回廊




さらに五重塔と金堂


このすべてが国宝だというからとんでもない!
そして今回確認したかった中門


さきほどの金剛力士像がいるところです。

確認というのは門の真ん中です
そう、門なのに中心に柱がある。
これにも色々な説があって楽しいです。
個人的には怨霊封鎖説が説得力高いかなぁ。
大陸からの技術と思想(科学)だからね。

残念ながら大講堂は修理(?)中なかんじでした。
ま、中は拝観できたのでよしとします。
そしてgarabouに余計な薀蓄を垂れ流す熊。

次は大宝蔵院
その中心である百済観音堂

少し見えにくいですが、きちんと補陀落と書かれています。
ここには有名な百済観音像が安置されています。
むうう、納得。
そしてまたもや薀蓄を垂れ流す熊。
そういえば女性に嫌われる男性って
無駄に薀蓄垂れ流す人なんですってね♪
…産まれて来てゴメンナサイ…(´Д`)


最後に教科書等でも有名な夢殿


以上を持ちまして、今回の大和国紀行は終わりです。
車を出してくれたgarabou、本当にありがとうございます。
これからもよろしくね!(笑)






で、終わらないのはいつもの事。

大阪に帰還後、用事があるだの何だのといっていた人たちと合流し飲みに行くことに。
や、私も飲みたかったのでちょうど良かったんですがね。

結局いつもの店、英国風パブ HUBへ。
ノイン氏とギョク氏と合流し飲んでいると、休日出勤していた人がやってきたり、忙しい忙しいとあえなかった人がやってきたり…
なんだかんだと楽しい面子です(笑)

HUBにて




その後、私が焼き鳥食べたい!などと我が儘を言ったので
焼き鳥秋吉へ
これでもかと焼き鳥を堪能。




そして当たり前のように盛り上がるモンハン談義!
もうどうしようもないほど病気です。
え、私ですか?いえいえ、私はまだまだ初心者なんで
発症してませんから!

そういえば店を出るときに、店員さんが
「自分はハンターランク5なんですよ!」
なんて笑顔で言ってましたが…
どこにでもいるのか、モンハン病患者は!?
恐ろしい世の中じゃ…

とはいえ、とても楽しかったです。
機会を見つけて、また小旅行&飲み会をしたいものですな。



追伸:帰宅のためにむかった南海難波駅で見た光景。
南海フェリーのキャンペーン告知ポスター

そして公式キャラクター→こちら

南海フェリーさん、何があったの?
安易な萌え風潮に乗っかるのは良くないと思います。

あ、私は右の娘でお願いしますね。(キリッ)

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2011.02.07 大和国紀行
2011年二回目の更新が2月に入ってから、というとんでもないほど更新しないブログである今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ちょっと冬眠してました。

ごきげんよう、熊です。
うん、まぁ嘘なんですけどね!
…本年2回目の更新が嘘からはじまるなんてのもどうなんでしょうなぁ。


さて、気を取り直しまして。
世界一正直者の私は今回旅に出てまいりました!
今回はある意味近場。お隣の県「奈良県」です。
本来は仕事だったはずの日曜日がシフトの関係で休みとなりました。
そんなわけでいつもの旅仲間に連絡。
「奈良に行きたいんだけど、いいかな~?」
そして「いいとも~」と答えてくれたのは
一人だけでした…orz

や、まぁ連絡したのは前日だった、ということもあるんですけどね。
すでに用事があったり休日出勤だったりで、これは仕方ありません。
我が師garabouが参戦してくれたので良しとします。
え、何が良しなんだって?もちろん
足(車)に決まってるじゃないですか!
あ…師匠、目が恐いですぅ。

そんなわけで今回はガラスの友情で結ばれた二人旅となりました。
それでは奈良へレッツらゴー!!

garabouと合流して、車でまずは国道25号線へ。
いきなり30分以上私が遅刻したのは内緒です。
二人とも朝食はまだなので、25号線沿いにあるコメダ珈琲店でシロノワールを食べようか、なんて話しながら25号線を東へ。
何度も通っている道なので大丈夫、と雑談をしていたら
いつの間にか車は県道14号線へ。
あ、あれ?
便利とはいえ、カーナビにばかり頼っていてはいけませんなぁ…
まぁこの際どこでもいいか、なんてことをいいながら目的地へと向かったわけですが
見事に何も無い!
途中でカーナビにとあるファミレスのマークがあったのでそこにしようと寄り道したら
店が無い!((((;゜Д゜)))
恐るべし、奈良県…
ま、私の住んでるところも大概田舎なのでどっこいどっこいなのですけどね。
結局マクドナルドとなりました。
どこでも食べられるもの食べてどうすんでしょうね。

そんな紆余曲折を経て、やっと今回の目的地其の壱である
大神神社に着きました。あー長かった。


大神神社に着いてまず目に入るのが大鳥居

うむ、巨大建造物には浪漫があります。

その大鳥居をくぐって参道を歩きいざ大神神社境内へ。
しかし日曜日とはいえ、大勢の人が参拝に訪れておりました。
さすが三輪さん、大和国一宮。
これで私の一宮御朱印帳にもまた一つ御朱印が…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここでおもわず「あっ」と声が出ました。
すかさずgarabouが声をかけます。
「何を忘れたんだ?」
いやいやお前はエスパーか!?
はい、御朱印帳を忘れました…orz
なんだか朝からグダグダです。
忘れたものは仕方ありません。奈良であればいつでもこれます。

気を取り直して大神神社参拝です。
夫婦岩 


巳の神杉(雨降杉)

この杉の下には巳さんが棲んでいる、とのこと。
巳は蛇、蛇は龍、龍は水神。ということで雨乞いの杉。
うむ、理論的ですな。

拝殿

大神神社のご神体は三輪山であるため、本殿はありません。
そして蛇がいるということで、卵がたくさんお供えされていました。

次に向かったのが摂社 狭井神社


ここには超神水があります(笑)
万病に効果あり、とのことでさっそくいただきました。
残念ながら参拝される方が後をたたないので撮影は断念。

境内にある市杵嶋姫神社

はじめ弁才天?と思ったのですが、市杵嶋姫命ということで納得。
本地垂迹では同体だもんね。

展望台から仰ぎ詣でた御神山 三輪山

うむ、神々しいのう。

末社 久延彦神社

知恵の神様だそうです。
私に足りていないものなので力をこめて参拝(笑)

知恵の使い「ふくろう」

頭をナデナデさせていただきました。
そういえばローマ神話でもふくろうは知恵等を司るミネルヴァの使者でしたね。
洋の東西を問わず、とは。やるな、ふくろう!

ここで御神籤をひいてみました。
結果は中吉
むう、ネタに困るな…(ネタにするなよ)

最後に大直禰子神社(若宮社)に参拝


これをもって今回の大神神社参拝は終了です。
お参りしきれなかった摂社、末社もありましたし、御本山に入山もしていません。
機会があればお参りしたいですね。
まぁ御朱印もらうためにもう一度参拝することは決定事項なんですがね!


次回に続きます。



追加:さすが大和国。「竹取物語」が題材ですね。


やはり巨大建造物には浪漫が、あ…る?

水曜どうでしょうでございます!!こちら
やはり来年は勝ち年だ!

ごきげんよう、熊です。
4年ぶりの復活ですね!今から楽しみです。
でも不安もあるなぁ。うれしーなんてもうすぐ五十路…


さて、本日は前回の続きです。
誰も待ってない?
それでもやるさ!
はじめたことは終らせないとね、うん。

そんな言い訳は置いといて(笑)

ドイツ館を見学したあと、すぐ近くにある板東俘虜収容所跡地へ。
ここには、四国で亡くなられたドイツ兵の方々の慰霊碑があります。

まずは製パン跡地


そして給水塔跡

年季がありますなぁ、って当たり前か。

そこから坂を上ること数分。
ドイツ兵慰霊碑とそのお墓がありました。



お墓のほうには綺麗な花が添えられていました。
地元の人が手入れされているのでしょうか?

で、その近くには個人のお墓もありました。
さすがに写真を撮るのは憚られる雰囲気だったので撮影していません。
でもお名前が「高橋」さんだったのです。
ドイツ人のお墓を手入れされていた、高橋春枝さんのお墓かもしれませんね。
詳しくはニコニコ動画で「国旗の重み」を検索してください。
up主さんマジ天才です。→こちら
そんなことを思って感傷にひたっている後ろで、モンハンで盛り上がる同行人たち。
君達、人の感傷の邪魔すんじゃないよ!
べつにいいけどさ!

さて、お墓と慰霊碑にお参りした後はこれまたすぐ近くにある
阿波国一宮・大麻比古神社へ


遅々として進みませんが、全国一宮巡りをしている私には外せない場所です。
ここには、俘虜収容所のドイツ兵の方々が祖国に帰る前に板東の地に記念を残すため、と築いた
ドイツ橋めがね橋が境内に残されています。
これはもう行かなければなりません。!

またぞろそんな感傷に浸っていると、同行人達曰く
「眼鏡に反応したか?」
「ちがうよ、眼鏡の巫女さんを探してるんだよ、きっと!」
…君達、私を何だと思っているの?

…おほん、気を取り直して
境内に入るとまず目を引くのが正面にある御神木の楠

樹齢約千年といわれているとか。

その脇近くにある幸運の…なにこれ?

ゆ、ゆにーく

本殿です。いただいた御由緒の構図のまんま(笑)

ちょうど赤ちゃんのお宮参りをされているところでした。
眼福眼福♪

そして境内の奥へ。
そこに件の橋がありました。
ドイツ橋


メガネ橋

ここぞとばかりにじえいたん!



ミニチュア橋ということなので、カイゼル太郎ばりの可愛さです(国旗の重み参照)
ドイツ橋はもう渡れませんが、メガネ橋は渡れます♪

その後御朱印をいただきました。
うむ、一歩前進。

ここでお昼となりましたので、次の目的地徳島城近くのうどん屋さんへ。
場所は山ろく本店様
釜揚げうどんが美味しいとのことで行ってまいりました。
大変美味しかったです。
混んでいたのでカウンター席でいただきました。
さすがにカウンターで写真撮影は迷惑なので自重。
ただ個人的には釜揚げうどんより出汁がしっかりしているうどんのほうが好みな私。
次は普通のうどんをいただこうかと思っております。

とりあえず、助手席に座っていながらナビに失敗して右往左往させたのは秘密にしておこう!

そんなわけで徳島城へ。
全国一ノ宮巡りと同時に進行しているのが全国百名城巡り。
こちらも遅々として進んでいませんが…
まぁ牛の歩みも千里、ということで(笑)

徳島城は城山という小高い山にある平山城ということ。
まずは案内板にしたがって歩いていくことに。
なんか随分な山道に感じたんですが、どうやら我々が登った道は
裏からの道だったようで…
そりゃ急なわけだ。


しかし頂上に着けば城がある!
ついに登頂!(まぁ標高61メートルなんですが)

あれ、何もない?
いやいや振り返ればそこに!

なんぞこれ~?!
何にも無さ過ぎない??

いやしかし、二の丸に天主を移したのなんのということを小耳にはさんでいた私。
狼狽しながらも二の丸へ。
本来の入り口から伸びる石段を降りながら進む。

二の丸には戦没者の慰霊碑と


振り返ればそこに天守閣が…
無い!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
なんですか、天主跡って!
これで百名城ってありですか!(暴言)
いや失礼。
正直びっくりしたのは事実です。
後で調べると明治の廃城令発布の際に取り払われたそうです、残念。

そんなわけで失意のうちに徳島城を後にすることになりました。
もちろん百名城のスタンプは頂戴いたしました。
でも、スタンプ設置場所の徳島市立徳島城博物館からでてきた時
残りの面子がモンハン3(PSP)をしている姿を見て怒りを覚えたのは仕方ないことだと思うの(笑)
君らってやつは…

こうして徳島巡りはグダグダのまま幕を下ろすのでありました。
でも素直にドイツ館とその周辺の散策は面白かったです。
惜しむらくは、阿波大正浪漫 バルトの庭というバルトの楽園
のロケセットを中心としたテーマパークを知らずに行きそびれたことですね。
今年(2010年)の4月に出来たばかりということだったのに…
しかし徳島にはまだ二つの一宮があるので、次の機会に行ってみようかと思っています。
他にも眉山にあるモラエス館とかにも行きたいなぁ。鳴門の渦潮もきちんと見たいし、剣山国定公園にも行きたい。徳島ラーメンも食べたいし。
なんだ、他にも行く理由があるじゃないか!
次も楽しみだ♪

そんなわけで徳島グダグダ日記は終了です。
ドイツ館を知るきっかけになった動画のup主、チャッピーさんに感謝を。
ありがとうございす。
そして徳島まで付き合ってくれた友人達にも感謝を。
でも次はちゃんと予習しろよ?
私一人でwktkするのも疲れるんだ!

さて、やっと書き終えましたね。
これからモンハンでもするか!!(おい)
『FATE/ZERO』アニメ化決定!こちら
これで来年は勝てる!!(何に?)

ごきげんよう、熊です。

文庫の情報はこれの前振りだったのかしらん?
あ、キャストはCDドラマのままでお願いします。

で、魔法使いの夜はまだですか?
月姫リメイクは?
そうそう、月姫のアニメもリメイクしてください!!
来年も型月厨でいきますんでよろしく!!
(月姫のアニメはあきらめろ…)


さて、そんな鬼も笑う話は置いといて
今回は小旅行のおはなしです。

鳴門市ドイツ館に行ってきました!


このドイツ館のことを皆さんはご存知でしたでしょうか?
正直なところ知名度は低いと言わざるをえません。
2006年公開の邦画、バルトの楽園の元になった板東俘虜収容所のことはどうでしょう?
年末に演奏される曲でおなじみの「交響曲第9番 歓喜の歌」が、日本で初めて演奏された場所といえばうなずく人もいるかもしれません。
ドイツ館は、その板東俘虜収容所の記念施設として建てられたものです。

さてさて、私がドイツ館を知ったのはこちらの動画を見たから。

是非一度は観てください!
本当に素晴らしいですよ。

動画の製作者のチャッピー様にはいつも楽しませていただいております。 m(_ _)m 
これからも素晴らしい作品をお待ちしております。

しかし当然ながら、といいますか…
今回の同行者は誰一人予習してこなかったんですがね!

ことの始まりは数日前、garabou師に
「19日に出かけたいんだけど、車出してくんない?」
と、いつも通りの無茶振りしたところから(笑)
もともと19日は新田原基地祭に行こうと思っていたのですが、忘年会に次ぐ忘年会で懐具合が涼しいから寒いに移行していたので涙をのんで変更。でもせっかく休みがとれたので出かけたいなぁ…ということで徳島に決定いたしました。
一人あたまの交通費節約の為、いつもの面子に連絡。
参加者は
熊、garabou、ノイン、弟、新人U氏の計5人。
取りあえず予習のため全員に上の動画を伝えておきましたが…全滅…orz

曰く、忙しい。
ねぇ、君たちの忙しいは
モンハン3(PSP)だろうが!!
おのれモンハン厨め…

ともあれ当日、AM6:00にgarabouと合流。AM7:00ごろに残りの面子をひろってさぁ徳島へ!
という矢先に「朝マック!」と言い出す輩が…
前途多難です。

朝から店内でモンハンの話に花を咲かせた後、いざ徳島へ!!
garabou「いい時間だ(特撮番組的に)」…私に運転しろと?
どっちでもいい、とか言いながら見る気満々じゃねぇか。

結局、淡路島までの約一時間は私が運転しました。
いや、運転手にはなる気でいましたが、なんか納得いかねぇ。

ともあれ、SAから望む明石海峡大橋


ケーブル実物大断面模型

ごっついのう。

ここで満足したgarabouと運転を替わり一路徳島へ。

まずは四国八十八箇所霊場の第一番札所である竺和山霊山寺へ。

いや、近かったんでつい…なんといっても
水曜どうでしょうでおなじみの場所なんで寄っておかないと(笑)

山門でスリーショット?

逆光が…

そしてついに念願のドイツ館へ!


うむ、意外とこじんまりしてるね。
何組か同じように見学に来ている人達を見かけました。
年配の方が多かったです。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

さすが第九の里。

同行者が
「なんか短足の人がいる。」とか
「この小太りのおっさん誰?」とか言っていたが気にしない。
お前ら自重しろよ!!
顔をみたらわかりそうなもんだがなぁ。

館内は撮影禁止なので写真は無しで。
驚いたのは収容所内の印刷所で作成されたディ・バラッケという冊子。
小冊子のようなもの、というイメージだったのですが、ところがどっこい立派な「本」でした。
しかも表紙まで丁寧に作りあげられて。
独逸人、恐るべし!

そしてメインは第九シアター。
楽団の歴史を、写真とアナウンスを混ぜて簡単に説明してくれました。
…しかしマネキンとか苦手な人なら驚くかもしれん演出ですな。
詳細は…自分の目で確かめろ!(笑)

お土産を物色して外に出ると、目の前のテントから良い匂いが。

ザワークラフトとウィンナーのスープや、ホットドックを販売していました。
他にもドイツワインの試飲なんてものもあったのですが、運転する可能性があったので後ろ髪を引かれながら辞退。
スープとウィンナーを注文しました。

後ろのドデかいビンは、思わず買ってしまったザワークラフトです(笑)
これがまた両方美味でございました!

この時間になると、先ほどの小太りおじさんのある辺りの芝生に、お弁当なんかを広げている人達が大勢いらっしゃいました。平和な感じがして良いですなぁ。
なんかのんびりしています。
こんな場所だからこそ、捕虜たちとの交流がうまくいったのかもしれませんね。

次は一番行きたかった「ドイツ人のお墓」です。

というところで次回に続きます。( ̄ー ̄)
敗訴確定の「大たこ」 隣接市道で営業続行 大阪市長激怒「法秩序への挑戦」こちら
…いやまぁ、どうなんでしょうねぇ。
十年ほど前に一度食べたきりですが、あの場所はねぇ…

ごきげんよう、熊です。
因みに、大阪では一家に一台「たこ焼き器」があるなんて言いますが、それは誤報です。
だって、我が家には二台ありますから!!


さて、そんなお好み焼きでご飯は我がジャスティス!な私。
数日前、紅葉を見るためにちょいと出掛けてまいりました。
とはいえ遠出ではありません。我が老いたる愛馬でも行けるような近場です。
何気なく紅葉チェックをしているとアンテナに引っかかったので、これ幸いといってきた次第です。

そんなわけで
牛滝山 大威徳寺の紅葉狩りでございます。


狩るぜ~超狩るぜ~、と突撃しましたが…あんまり紅葉してませんでした(ぅω・)

人が少ないほうがゆっくり出来るので少し早めに家を出ることに。
といっても8:00くらいでしたが。
まずは山に向かってGO!
平日なので出勤ラッシュの反対車線をのんびりと走行(笑)
人が遊ぶ日に遊べない仕事とはいえ、平日に休みがとれるとこういう恩恵もありますな。
博物館とかも静かでいい感じです。

それはさておき、途中でおもむろにじえいたんを取り出してパシャリ。
岸和田国際射撃場


まだ小さいころに近所まで来たことがありましたが、今は道路もきちんと舗装され昔とは趣が違います。
子供心にツッコミをいれた
流れ弾注意の看板ももうありません(笑)

目的地の大威徳寺のすぐ手前には、いよやかの郷があります。
天然温泉のお風呂があり、バーベキュー等も出来る場所ですね。宿泊施設やログコテージ、キャンプ場もあります。




まぁ、一度も行ったことはありませんが!
いよやかの郷がopenしたのは10年ほど前でしょうか。
それ以前、といっても学生のころは川しかないところでした。バスに乗って数十分、川遊びとかしに行ってたのですけれど…
いざ観光地になれば行かないものですね。評判は良いのですが。

いざ、大威徳寺に到着。
牛さんがお出迎え。


昔遊んだ河原は砂防ダムに。水が無い(涙)


少しずつ色づき始めてる感じ




重要文化財の大威徳寺多宝塔


本堂


残念ながら紅葉の最盛期には少し早かったようです。私が行った翌々日くらいから本格的な紅葉が始まったとか(泣)

この牛滝山大威徳寺は、比叡山の大乗坊恵亮が修行中、大威徳明王が滝の中から青い色の牛のような石の上に乗って現れたことから山号の牛滝山が生じたと伝承されているとか。青い色の牛…
普通に怖いのですけれど!
ここに限らず、神社仏閣の創生譚はなんとも不思議というか不気味というか、な話が多いですね。
でも、そういう話を集めるのも面白いのかもしれません。
特に神社系は突っ込み所満載な話が多いですからね(*^ー゚)b


久々の紅葉狩り(偽)も結構面白かったです。
季節的にもう無理かもしれませんが、来年も色々行ってみたいです。
え、季節的にまだ大丈夫?
馬鹿もん!熊は冬眠する時期なんだよ!!それに私はもともとインドア派だ!


…ひ、引きこもりじゃないもん……

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