上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11.08 我が青春時代
仕事、速すぎです。
仙石長官(演:総統閣下)がビデオ流出についてお怒りの様です


ごきげんよう、熊です。
誰かやるとは思っていましたが(笑)
削除されないことを祈るのみです。


さて、本日は観劇の感想等を。
演劇集団キャラメルBOXの「サンタクロースが歌ってくれた」を見てまいりました。


実に10数年ぶりの生キャラメルです。
私にとってキャラメルBOX(以下CBOX)は間違いなく青春でございました。
過去形なのが胸をえぐりますが…

事の始めは2週間ほど前。昔購入していたCBOXの公演ビデオ(当時はデーブイデーなんぞ無かったですから)を保存のためDVDに録画していたときです。暇つぶしに公式HPにいってみると、大阪公演が間近でありました。土日はもう満席でしたが、平日夜は空いていたので勢いで予約(笑)
どんな勢いかって?もちろん
上川隆也&近江谷太郎が帰ってくるっていう勢いですよ!!
去年退団した上川さん、もうCBOXの舞台では観る事が出来ないと思っていただけに勢いが出来てしまいました。
しかも演目が「サンタクロースが~」だなんて!
この作品、再々々演なんですね。再演と再々演は観ました。初演時はまだCBOXを知らない紅顔の美少年でしたがね。・・・・・・ん、何か?

どうでもいいことですが、私が一番好きな役者さんは上川さんです。それから中井貴一さん、そして佐藤浩一さんですね。皆さん素晴らしい一流の役者さんですな。

まぁそんな経過で劇場に足を運ぶ次第となりました
しかしシアターBRAVA!なんて初耳だなぁと思っていたら、大阪MBS劇場が名称を変えたんですね、納得。


いざ当日、仕事帰りに向かったわけですが、平日なのに相変わらず盛況で…
当日券(キャンセル待ち)にも行列が。
懐かしい光景です。

で、一番吃驚したのがお客さんの年齢層です。
以前は高校生から30代位までだった気がするのですが、いまや高校生から上の年代、という感じです。
結構な年配の方もちらほらどころか…
これも上川人気のなせる業なのでしょうか。あの人年配キラーだから(笑)
そして若い層は明らかに役者志望多数。ふん、懐かしいぜ…

えー、北九州公演や東京公演が残っているので、ネタバレ禁止のために内容は書きません。
(観にいく人がこんなブログ見ているとは思いませんが)
でもとっても幸せな気持ちになれる作品です。

もともとCBOXのお芝居は基本ハッピーエンド。
劇場を後にするお客さんはみんな笑顔ってのが劇団のカラーです。
極々一部に例外はありますけど。
ハッピーエンド至上主義の熊にはたまらない劇団です。

正直、時間が合えば北九州か東京までもう一度観にいったかもしれません。
残念ながらそんな時間も軍資金も無いわけですが…
もし劇場まで足を運べる方がいらっしゃったら、是非観にいってみてください。
絶対後悔しませんから!!


でも舞台っていいですよね。映画も好きですが舞台の臨場感には絶対に勝てないと思っています。
当然「映像でしか表現できないもの」というのはありますが、3Dにして飛び出そうが5.1チャンネルサラウンドだろうが、臨場感、一体感という点では絶対に追いつけないでしょう。
もちろんミスやアクシデントも含めて、ですが。

もう今年はあまり観れないでしょうが、また舞台情報を追いかけたいですね。
残念ながら大好きだった劇団が解散していたりチケットが高額すぎて購入をためらったりと問題もありますが。
高いよねぇ、チケット。
いわゆる小劇場劇団は軒並み商業劇団になってしまいましたからねぇ。
CBOXしかり、劇団☆新感線しかり。
劇団☆新感線なんて壱万円超えちゃうもんなぁ。それだけの価値はあるのですが…

そういえば鴻上尚史主催の第三舞台って来年復活だったっけ?
10年間封印宣言してもう10年かぁ。
絶対観にいかなきゃね!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。