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伊丹空港の廃止も視野 橋下大阪府知事こちら
まだ議論の前段階、ということですがこの先どうなるのでしょうか。

ごきげんよう、熊です。
空港施設は巨大なものですし、その関係者ともなれば膨大な人数になるでしょうから大きな問題になりそうですね。
とはいえ飛行機なんて乗ったことないからよくわかんないんだけどさ。( ̄ー ̄)
これからも乗る機会なんてあるのかしら・・・


さて、昨日の記事で歴史云々と書いていたら、以前観ていた大河ドラマを色々と思い出してしまいました。
で、なんとはなしに過去に放送された大河ドラマを調べていたら、来年放送予定のドラマを見つけました。
スペシャルドラマ「坂の上の雲」こちら
坂の上の雲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
初映像化ですね。

故、司馬遼太郎氏の作品で維新後から日露戦争までのお話です。
主要人物は3人。
・秋山好古 「日本騎兵の父」と呼ばれ、日露戦争の際に当時最強といわれたロシア騎兵(コサック騎兵)を日本騎兵で破った人物。
・秋山真之 秋山好古の弟で「日本海海戦」の際に「連合艦隊司令長官」東郷平八郎の作戦参謀を務め、これまた当時最強といわれたバルチック艦隊の迎撃作戦を立案し、勝利に導いた人物。
ちなみに『本日天気晴朗ナレドモ浪高シ』という報告電文は彼の作。
・正岡子規 秋山真之の親友で俳句・短歌の改革者。学校の授業にも出てくる有名人。
有名な句は柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

私がこの作品を読んだのは中学生の頃でした。父親の本棚にあった全6冊をむさぼるようにして読んだ記憶があります。
当初は「明治維新以降」という事であまり期待していませんでした。
私の好きな歴史といえば、戦国から安土桃山、江戸初期まで。もしくは幕末でした。
つまり「戦争(せんそう)」ではなく「戦(いくさ)」です。
しかしこの作品を読み出すと止まりませんでした。面白いというのもありますが、それよりも
怖かったんです。
戦争の描写が映画「二百三高地」と重なってしまったんです。
本気で怖かった。日露戦争は日本の勝利(外交的に有利な条件を、という前提ですが)で終わるのはわかっていたので、速く最後を読みたかったんです。
そんなこんなで夢中になった作品です。

その作品が映像化される・・・うむ、燃える!!
配役も今のところ問題なし・・・かな?へたにアイドルなんかは使って欲しくないなぁ。
いや上手けりゃ別に良いんだけれどね。以前ほどではないけれどNHK大河ドラマは
酷い配役をすることがありますから。

放送は来年の秋から3年間、長いな・・・と思ったら
2009年秋に五話、2010年秋に四話、最後に2011年秋に四話。
変則的にも程がある!!
2011年には地デジになっとるわ!!
まぁいいや。とりあえず期待。

あ、ヘボいCGは勘弁できないのでそのつもりで。
頼みますよ、NHKさん。
画面に「アナログ」なんて表示してる場合じゃないんだからね。
ほんと、頼みますよ。
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