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戦艦大和、未だ沈まずこちら
巨大模型は男の浪漫ですな。

ごきげんよう、熊です。
最後にプラモデルを作ったのはいつだったか。
久しぶりに作りたいなぁ・・・
10年以上ほったらかしの「ナイト・オブ・ゴールド」とかね(笑)


さて、本日は ストライクウィッチーズ 第8話「君を忘れない」の感想です。

男衆登場。なんだ、やっぱりいるんじゃないのさ整備員!と思っていたらいきなりガン無視!?
貴様ら、主人公を無視するとはいい度胸だ!これは「牡丹餅」といってだなぁ・・・いや秋の彼岸のときは「御萩」というんだが・・・・・・まぁ地方によって呼び方はかわるんだが・・・・・・・・・そのー、つまりー
あぁ、土着の風習を伝えるのは難しい・・・
「けっ、扶桑のモンキーが声かけんじゃねぇよ!」みたいな差別があるのかと思った私は駄目人間です。
しかし、ウィッチ隊との会話を禁じられているとはこれ如何に?パイロットとの信頼関係はどうなってんのさ!?
芳佳でなくても納得いきません。きっと整備員諸君は
「くうっ、新人ちゃんと仲良くしてぇ!」とか「イェーガー大尉って特盛すぎんだろっ!」とか影で言ってるに違いない!
(うるさいよ)

それにしても(?)リーネは可愛いなぁ(*^_^*)
萌え要素の集合体です。見習いなさい、芳佳君!
そして一話ぶりの登場「空母赤城」
あれが赤城だ、男の艦だ!!
戦艦もいいけど、やはり主力は航空母艦ですな!
どうやら修理も完了して善き哉善き哉。

数少ない特殊技能を持っているとはいえ、軍曹に敬語で、しかも心からのお礼を言える大佐って素敵。
いきなり割り込んだミーナ中佐は何を考えておるのか。おじさんの見せ場だぞ!(こらこら)
ここで登場、名も無い扶桑軍人。いきなりお手紙とは・・・なかなかやるな!
男に免疫が無い、とか言いながら「もらってあげなよ♪」とはしゃぐリーネは耳年増か。
突風で飛ばされる手紙→一緒に追いかける扶桑の二人→喜ぶリーネ!君って娘は・・・
それでも可愛いから許す!

ウイッチ隊との必要以上の接触を許可しないのは、過去に自分が恋人を失って辛い思いをしたから。
そんな思いを隊員に味合わせたくないため。気持ちはわかるんだけどなぁ・・・
ぶっちゃけ百合率が高いとかは内緒です。(笑)
冗談はさておき、やはりあるていどの交流がないと戦争はできんというかなんというか。
アニメでそこまで気にしてもしょうがないかもしれませんがね。

赤城の艦長からのお礼は扶桑人形でした。
日本人形・・・というよりフィギュアじゃねぇか!ってのは突っ込まないでおこうか。
ちなみに小説版の主人公がモデルだそうな。
小説版はまだ読んでないんだよねぇ。近くの書店じゃ売ってないんだモノ。( ̄∧ ̄)

敵機襲来!敵機襲来!
一機とおもいきや210個に分裂!?
「勲章の大盤振る舞い」って、「核」は一個なんだから一機じゃないの?
戦果(撃墜)報告は基本的に、申告する側を信頼することで成り立つわけだけど・・・まぁいいか。
巷ではペリ犬と呼ばれてるペリーヌさん(笑)
しかし広範囲攻撃法があるとは!熱いぜペリーヌ、もっとやれ!髪の毛なんかきにするな。
「空では誰も見ていない!」
愛しの坂本少佐は見てるけどな!
そしてエーリカのオーバーアタックがカッコよかったぜ!

「核」を発見、そして撃破!なかなか主人公らしくてよろしい。ヽ(´ー`)ノ
それよりも
魔法シールドを突破された坂本少佐が気になります。
ウイッチの能力は10代をピークに魔力を失う事が多いらしい。まず魔法シールドの威力が落ちてくるとか・・・
坂本少佐、19歳。むむぅ・・・
ミーナ中佐、悲しみの場所で運命を再確認。
ダイナモ作戦か!たしかに仏国から英国に撤退する作戦だけどね。
ダンケルクスピリットでのりきるんだ!
「ミーナ、後で渡したいものがあるんだ!」
「ごめん・・・ミーナ・・・」
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
くっ、悲しすぎるよミーナさん。そりゃぁ恋人が自分とともに戦う為に志願して戦死してればなぁ・・・

赤城出航、見送りを許すミーナさん。いい上官だ!
さらに歌を歌って見送るとは・・・しかも歌が「リリー・マルレーン」
第二次世界大戦中に流行したドイツの歌で、恋人に再会したいという気持ちを歌にしたもの。
ミーナ隊長、いい女だぜ、あんたは・・・・・・
歌っている部屋に男衆がいたところにも感動です。

そして最後のミーナの行動。
「失うのは今でも恐ろしいの。それなら、失われない努力をすべきなの。」
やはり戦死する前に引退させる、ということなんでしょうけれど・・・

次回もお風呂でジャミング全開のようです。(笑)
おそらく1クールの作品でしょうからそろそろクライマックスの前哨戦に入っていくのかな?
坂本少佐にもうすこしスポットを当てて欲しかったんですが、この先どうなるのか!
単なる萌えアニメではないところが凄いです。
でてくるネタを拾っていくと、細かい設定が活きていてすばらしい。
なんちゃってミリヲタの私がこんなに感動するんだから本当に好きな方にはたまらないでしょうね。

次回も楽しみです。
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