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2008.08.29 ドキドキ
【雨のち晴れ、時々オートバイ】人よりネコが多い島
こちら
私は猫が好きです。犬も好きです。
でも猫には嫌われます。

ごきげんよう、熊です。
何故か猫は懐いてこないんですよねぇ。たいていの犬とは仲良くなれるのに・・・
昔実家で飼っていた猫は、私をみると襲い掛かってきました。
家に誰もいなくなると鳴いて寂しがるので傍にいてやると、はじめはじゃれついてくるのですが途中で攻撃態勢に入ります。御存知ですか?猫って
全身の毛を逆立てて斜に構えたまま襲い掛かってくるんですよ!
君を知ったその日から僕の腕には生傷が絶えな~い♪
喉や顔を狙われました。どこまで本気だったんだ!?


さて、本日はこんな記事を御紹介。
ハイテク技術で「死海文書」文字判読へ、将来はネットで一般公開もこちら
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キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!
マジデスカ!?
死海文書ですよ死海文書!旧約聖書写本といわれるあの文書!
一時期、ローマ・カトリック教会の総本山であるヴァチカン(ローマ教皇庁)に都合の悪いことが記されている為、ヴァチカンが文書の公表を差し止めているというがながれた写本です。まぁ事の真偽は不明ですが。

死海文書については昔から知りたいと思っていました。
とはいえクリスチャンでもありませんし学者でもありません。
「死海文書」という言葉の響きに惚れただけです。(笑)
しかしマイナーなのか、関連性のある本は少なかったです。いえ、あったのかも知れませんが、なかなか目に入りませんでした。
で、所謂「世紀末」でもある90年代後半にいきなり死海文書の文字が入った本が目に付くようになりました。
もちろんこれは、いわずと知れた「新世紀エヴァンゲリオン」の影響です。
(作中の死海文書は現実のモノとは別物ですが)
でも中身がねぇ・・・
何冊か読みましたが、死海文書のことを書いている本は少なかったです。
表紙にエヴァのエの字も書いてないのに、作品にたいする自分の評価や推論を展開していたり、死海文書の発見の様子を書いた後はヴァチカンの擁護、もしくは批判だったり・・・
結局、死海文書の中身に触れている作品は・・・・・・

ぶっちゃけた話、内容云々は単なる教義のそれこそ「写本」に過ぎないかもしれません。
公開されても私は解読できませんから、翻訳などがついているのを読むしかありませんが
浪漫がありますよね!

記した人物、団体なんかも少しずつ解明されてくるのでしょうか?
中には地球外生命体が書いたという話もあるとかなんとか。
はっ、情報統合思念体!?
なんにせよ、続報を待ちましょう♪

なお、バチカンではこれらの書を異端として未だ認めていないそうです。
むぅ、まさしく浪漫だ!!
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