上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.09.18 誤訳と意訳
やってくれましたK〇S京都!(笑)
17日午前2時(最近では16日26時と表示することもありますが)放送の
フルメタル・パニック! The Second Raidの最終回!
大いに盛り上がった後、最後もう一幕(正確には二幕)あるところで終了→エンディング!
笑った!!

ごきげんよう、熊です。
30分の尺に収まらなかったんでしょうね・・・
「テッサ、いつもすまない。」
「へっ!?」

ぷつん・・・エンデイング→この放送はご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
全力でTVに突っ込みました(笑)
以前に全部見ているし、衛星放送での放送分は録画してるのでいいんですけどね。
他のU局はどうだったんでしょう?


さて、本日はこちらを。
“字幕の女王”戸田奈津子の全誤訳入場!!こちら
正規のニュース記事ではなく、2chのスレ紹介サイトなのでどうかと思ったんですが、面白かったので紹介を。
地獄の黙示録の「50口径」の件は知っていたのですが、こんなにあったとは知りませんでした。

私自身、映画は字幕の方が好きです。
上手くいえませんが、臨場感があるというか・・・・・・
でも、時々「あれ、今の翻訳違うんじゃ・・・」と思うことがあります。
といっても間違っているわけではないんですよね。制限も色々あるようですし。本当に大変だと思います。
一番いいのは、例えば英語の映画なら英語のヒアリングができること。
とはいえ、これは難しいです・・・特に私は、学生時代に
一番の苦手教科は英語でした(涙)つらかったなぁ・・・・・・

私が「翻訳家って凄い!」とはじめて思ったの、もう15年も前の映画
「天使にラブ・ソングを2」を観たときです。
作中で主人公のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が、1でお世話になったシスターにある依頼をされた際に
「NO、NO、NO」
と断ります。そのときの字幕が(うろ覚えなので正確ではありませんが)
「嫌、無理、できないわ」
と、それぞれ違う言葉で断っている字幕をみたときです。
すげぇ・・・と思いました。大したことではないのかもしれませんが、私には衝撃だったんですね。
それ以来、洋画は字幕で観るようになりました。

あと、翻訳といえばこんな話もあります。
まぁ図書館でなんとなく借りた本に載っていた話で、題名も著者名も忘れてしまいましたが・・・
著者は翻訳家だったと思います。また調べておこう、うん。
内容は、知り合いの字幕翻訳家に聞いた笑い話で
「ディアボロス 悪魔の扉」(主演:キアヌ・リーブス)
という映画の話です。
キアヌ・リーブス扮する弁護士が、別の法律事務所にスカウトされる。
その法律事務所の社長(アル・パチーノ)は実はサタンなのですが、自己紹介の際に
「ジョン・ミルトンです。」と名乗ります。
これをみていた欧米の人は思わず噴き出してしまう。
しかし日本人は何故噴き出すのかがわからない。

で、ジョン・ミルトンとは「失楽園」という叙事詩の作者であることを説明する。
しかしこの映画の発表と同時期に渡辺淳一氏の原作で役所広司 、黒木瞳出演の不倫をテーマとした「失楽園」という映画が公開されているので、日本人はそちらを思い出す。
だから、ミルトンの「失楽園」は神に反逆したルシファーが地に落とされ、同じく落とされた堕天使達とともにアダムとイブを誘惑し、エデンの園から追放させるという「楽園喪失」の話である、ということを説明しなければならない。しかしそこまで説明すると、もう笑えない。だからといって、「ジョン・ミルトンです。」という言葉に「サタンです。」という字幕をつけるわけにはいかない云々。

翻訳という仕事はそこまで考えなければいけない仕事なのか、と驚きました。
多少の意訳はOKってことで。しかし
誤訳はイカンだろ、誤訳は!(笑)
複数の人数でミスがないか確かめるってことはできないのでしょうか?
何とかして欲しいものです。

と言いながら、最近映画を観に行ってなかったりして~(汗)
最後に観たのは「トランスフォーマー」だったかな?
我が家から一番近いワーナー・マイカル・シネマズは撤退しちゃったしなぁ・・・
それのなにより
1800円は高い!!
もう少し安くならんものでしょうか・・・
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tukinowatei.blog25.fc2.com/tb.php/167-b95ce783
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。