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犬飼会長、育成世代へ通達“バックパス禁止令”
こちら
どうだろう?

ごきげんよう、熊です。
「消極的な後ろへのパスは、時間を浪費するだけ。さらにパスカットでもされようものなら、一気に失点のピンチとなる危険性もはらみ、「いいことはひとつもない」と力説する。」
まさしくその通り!と思うんですが、ルール改正まではいき過ぎでないかい?
バックパスも戦術の一つと捕らえなければ柔軟に試合を展開できないし・・・
時と場合による、と思うんだけどなぁ。


さて、本日はこんな記事を
ケータイ小説選定に賛否 滋賀県教委の中高生向け読書ガイドこちら
そもそも賛成している人は
ケータイ小説を、最後まできちんと読んだことがある人達なんでしょうか?

別にケータイ小説を否定するつもりはありませんし、本離れが進んでいる現状で興味を持ってもらおうとする姿勢は素晴らしいものだと思いますがね。
私自身は抜粋された文章はともかく、始めから最後まで読んだ作品はありません。
面白いものもあると思うのですが、正直
「平易な文章も読書のとりかかりとしてはいいのでは」
という意見には反対です。

注意)重ねて申しますが、私は携帯小説の抜粋された文章しか読んでおりません。
    ですので、認識がズレているところがあるかもしれません。この文章を読んで
    不快に思われた方がいらっしゃいましたら、深くお詫び申し上げます。
    しかし、携帯小説自体を馬鹿にするつもりも、著者の皆様を否定するつもりもありません。
    あしからず、御了承ください。

話は戻りますが、平易な文章という部分。
ケータイ小説のほとんどは
平易な文章ではなく、単に口語体であることが多いのではないでしょうか。
これって小さな問題かもしれませんが、あくまで読書の入り口としての文章とするならば
大きな問題だと思います。

そしてもう一つ。
ブログを書いている私がいうのもなんですが
ケータイ小説には校正が無いこと。
個人で書いているから当たり前なんですがね。

校正1 文字・文章を比べ合わせ、誤りを正すこと。
   2 印刷物の仮刷りと原稿を照合し、誤植や体裁の誤りを正すこと。

この場合は1の方です。
つまり文章や表現が正しくないままでも
校正しないからそのままになっていることがある
ということですね。
例えば、「それはどおして?」と、「それはどうして?」という文。
音は同じですが、前者は文章としては大間違いです。
実際、校正を繰り返している普通の出版物でも誤植等の校正ミスがあるのですから、個人で書いている文章も然りです。
ケータイでちょっと読むだけなら問題ないのかもしれませんが、本離れを防ぐ為という理由ならば、これは結構致命的なところではないでしょうか。

そもそも、読書に興味の無い人の為の読書ガイドなんて、ねぇ・・・
私としては、決して無駄ではないと思いますが、一冊薦めて読んだらあとは連鎖的に読むのでは?
という根拠の無い自信がこの記事から透けて見えるような気がしてなりません(笑)
まぁ記事の書き方かもしれませんが・・・
ってその前に、この記事自体に違和感があります!

さきほどコピペしましたが
「平易な文章も読書のとりかかりとしてはいいのでは」
という部分。
「とりかかり」ではなく「とっかかり」では?
似たようなものですが、この際は根本的に違うと思います。もっとも、発言をそのまま文章に起こした結果かもしれませんがね!(もちろん皮肉)

そして一番気になったことは
「ケータイ小説」
・・・・・・携帯小説でいいじゃないの!なんでカタカナにするんだよ!
最近の新聞、雑誌、TVのテロップなんかもそうですが
難しい漢字を「かな」で表示することが多すぎます。
読みにくいだろうから親切に、ってか?
小さな親切大きなお世話ってんだよ!!
わからない漢字が出たら親や先生に聞く、という
自分で行動するということを教えてあげるのが教育では無いでしょうか?
読めない人がいるかもしれないからひらがなで書くなんて、視聴者の思考を弱めているだけです。
そのくせニュースを読んでいるアナウンサーや、偉そうにしているコメンテイターなんかは、コンプライアンスがどうのマクロ経済がどうのと
やたらと横文字を使いたがります。
ほんと、不愉快で不親切な輩が多いですね。

そんなことを秋の夜長に考える
大きなお世話野郎の熊でした(笑)
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