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2010.10.07 北陸温泉篇
とりあえずこのニュースに驚愕しました。
第1次大戦賠償金、やっと完済…終結92年後こちら

ごきげんよう、熊です。
正直ノーベル賞受賞より吃驚しました。
たしか当時のGNPの20倍だかなんだか。まだ払ってたのか…
しかしその独逸が今や欧州連合(EU)においてトップの経済力を持っているのは皮肉…なんでしょうか?
そういえば政府が完済を発表した10月3日って東西ドイツが統一されてちょうど20年目なんですね。
面白いものです。


さて、本日は北陸篇第二弾です。
とはいえ、本来は第二弾なんて無かったはずなんですけど。

そのはじまりは、どこぞのミックミク使いの一言から。
「この近くに温泉があるんだぜ。」
そしてすぐに調子に乗る熊一匹
「温泉、いいねぇ。」

実は少し考えていました。
航空祭は夕方に終わります。その後時間があれば…と。
天気予報をみるかぎり雨の可能性もあったので着替えも用意してましたしね。
うん、熊さん大勝利!

え、ほか二人の反応ですか?そんなもの
温泉の前では取るに足らぬことでございます!(暴言)

そんなわけで向かった先は山中温泉
開湯は東大寺大仏開眼供養の導師を勤めた行基。1300年の歴史があるとか。ま、そういうことは
まったく知らなかったのですが。
行き当たりばったり最高。
温泉地に向かう道中、「鶴仙渓」「我谷ダム」の文字を発見して盛り上がる運転席のリュウジ、助手席の熊。後部座席は置いてけぼりです。
しかしなんの下調べもしていないので外湯の場所もわかりません。
ちょうど山中温泉観光協会がみえたのでお邪魔させてもらいました。
熊「こんにちは、温泉の文字だけ見てここにきたのですが。」
協会の人「…はぁ」
そりゃ協会の人も戸惑うよ!
反省反省。

しかし丁寧に教えていただきました。本当にありがとうございました。
鶴仙渓とはおよそ1.3kmの遊歩道だそうで、残念ながら夕暮れ時、しかも車なのであきらめました。
ダムに関しては「ダム好きの人なら…」ってことなのでパス(笑)
外湯の場所を教えていただき、小さな冊子をいただきました。

その上で、とりあえずいくつか観光するかということに。
まずはこちら

あやとりばし

くねくねっとした面白い橋です。
絶景かな絶景かな

なかなか良い景色です。つまり橋は結構な高さです。
そして私は高所恐怖症。
内股でプルプルしながら橋の真ん中を歩いていたのは内緒です。
この端渡るべからず、ってやかましいわ!

こおろぎ橋手前の岩不動

そしてこおろぎ橋


だいぶ暗くなってきましたね。
秋の日はツルベ落としと申します。撮影できるのもそろそろ限界です。

で、最後に訪れた村社 菅原神社

雰囲気良すぎです!((((;゜Д゜)))
こちらの境内には天然記念物栢野大杉があり、昭和天皇も行幸されたとか。それゆえに天覧の大杉と呼ばれています。画像では少しわかりにくいのですが、境内参道の石畳の上に木製の浮き橋「浮橋参道」が設置されています。これは大杉や土壌を保護するためだとか。さすがですね。

そんな浮橋参道からご挨拶。


しかしこの神社、特徴がもう一つ。
なんと境内に阿吽の狛犬が二対!

…ちょっと、いやかなり見辛いですね。
しかしどういうことなんでしょう?なにか謂れがあるのでしょうが、まだまだ知らないことばかりです。
こういったことが出てくるのも楽しみのひとつ。そして解決すればもっと楽しい!
一粒で二度美味しい、みたいな♪
あれ、なんか違うか?

そんなこんなで観光を終了し…え、大杉の写真ですか?いや、あるにはあるのですが…
こんなんなので、ねぇ?

被写体が近い?でもこれ以上離れたら
真っ暗で何も写んないんだもの!!
所詮携帯電話の(以下略

その後ゆっくりお風呂に浸かりまったりとしましたとさ、チャンチャン♪





では終わらない今回の北陸温泉篇in石川県!!
最後の幕を開けたのはgyoku氏。
先に風呂から上がった彼は、湯元である山中屋さんに食事ができるところを聞いていました。
GJ!と言いたいところですが、彼の場合
好き嫌いが激し「過ぎる」ので予防線を張ったまで。
ふふん、軟弱ものめ。
ともあれ彼が得た情報では近くに中華料理屋さんがあるとのこと。で、そのお店へ行くことに。

まずここで一言
熊流中華料理屋心得!
初めての店では天津飯を食すべし!

我が熊流食事歓楽術のひとつである。
因みに、熊流居酒屋心得では初めての店では鶏の唐揚げを頼むのが第一手です。
尚、熊流食事歓楽活殺自在拳には「断り無く檸檬を絞った相手を懲らしめる奥義」があることも述べておきましょう。私と食卓を囲むときには気を抜かないように、ね。( ̄ー ̄)

閑話休題
ともあれ天津飯を注文したわけですよ。
そして出てきたのが
これだ!わんつうすりー
・・・・・
・・・・
・・・
・・

あ、写真撮ってないや。
と、ともあれなにを言いたいかというと
かかっている「あん」の色が赤いのです!!
一瞬目を疑いました。
食べてみるとケチャップの味がスルデスヨ?
なんじゃこりゃぁ!!って感じでした。
けっして美味しくないわけではないのですが…オムライス?って味だったもので。
で、食べてる最中に思い出したのが、関東以北はこの味が主流らしいということ。
TVで観たか本で読んだかは忘れましたが。
ちょっとしたカルチャーギャップ、ですね。

いやぁ、最後の最後まで楽しませてくれました。
今回の旅も満足です。

次は新田原基地でF-15教導部隊を見に行きたいものです。最高のイーグルドライバー部隊!!
しかし九州だと日帰りは無理だしなぁ…

あ、その前に「熊流中華料理屋心得」を改定しなければなりません。
第一手は天津飯。但し
餡の色を聞いてから!
ふっ、まさか千年の昔に完成させた我が「熊流食事歓楽術」に改定の余地があろうとは…世界は広い。

え、天津飯が出来たのは明治から昭和にかけて?
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

では次回をお楽しみに♪さようならぁ~


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