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『FATE/ZERO』アニメ化決定!こちら
これで来年は勝てる!!(何に?)

ごきげんよう、熊です。

文庫の情報はこれの前振りだったのかしらん?
あ、キャストはCDドラマのままでお願いします。

で、魔法使いの夜はまだですか?
月姫リメイクは?
そうそう、月姫のアニメもリメイクしてください!!
来年も型月厨でいきますんでよろしく!!
(月姫のアニメはあきらめろ…)


さて、そんな鬼も笑う話は置いといて
今回は小旅行のおはなしです。

鳴門市ドイツ館に行ってきました!


このドイツ館のことを皆さんはご存知でしたでしょうか?
正直なところ知名度は低いと言わざるをえません。
2006年公開の邦画、バルトの楽園の元になった板東俘虜収容所のことはどうでしょう?
年末に演奏される曲でおなじみの「交響曲第9番 歓喜の歌」が、日本で初めて演奏された場所といえばうなずく人もいるかもしれません。
ドイツ館は、その板東俘虜収容所の記念施設として建てられたものです。

さてさて、私がドイツ館を知ったのはこちらの動画を見たから。

是非一度は観てください!
本当に素晴らしいですよ。

動画の製作者のチャッピー様にはいつも楽しませていただいております。 m(_ _)m 
これからも素晴らしい作品をお待ちしております。

しかし当然ながら、といいますか…
今回の同行者は誰一人予習してこなかったんですがね!

ことの始まりは数日前、garabou師に
「19日に出かけたいんだけど、車出してくんない?」
と、いつも通りの無茶振りしたところから(笑)
もともと19日は新田原基地祭に行こうと思っていたのですが、忘年会に次ぐ忘年会で懐具合が涼しいから寒いに移行していたので涙をのんで変更。でもせっかく休みがとれたので出かけたいなぁ…ということで徳島に決定いたしました。
一人あたまの交通費節約の為、いつもの面子に連絡。
参加者は
熊、garabou、ノイン、弟、新人U氏の計5人。
取りあえず予習のため全員に上の動画を伝えておきましたが…全滅…orz

曰く、忙しい。
ねぇ、君たちの忙しいは
モンハン3(PSP)だろうが!!
おのれモンハン厨め…

ともあれ当日、AM6:00にgarabouと合流。AM7:00ごろに残りの面子をひろってさぁ徳島へ!
という矢先に「朝マック!」と言い出す輩が…
前途多難です。

朝から店内でモンハンの話に花を咲かせた後、いざ徳島へ!!
garabou「いい時間だ(特撮番組的に)」…私に運転しろと?
どっちでもいい、とか言いながら見る気満々じゃねぇか。

結局、淡路島までの約一時間は私が運転しました。
いや、運転手にはなる気でいましたが、なんか納得いかねぇ。

ともあれ、SAから望む明石海峡大橋


ケーブル実物大断面模型

ごっついのう。

ここで満足したgarabouと運転を替わり一路徳島へ。

まずは四国八十八箇所霊場の第一番札所である竺和山霊山寺へ。

いや、近かったんでつい…なんといっても
水曜どうでしょうでおなじみの場所なんで寄っておかないと(笑)

山門でスリーショット?

逆光が…

そしてついに念願のドイツ館へ!


うむ、意外とこじんまりしてるね。
何組か同じように見学に来ている人達を見かけました。
年配の方が多かったです。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

さすが第九の里。

同行者が
「なんか短足の人がいる。」とか
「この小太りのおっさん誰?」とか言っていたが気にしない。
お前ら自重しろよ!!
顔をみたらわかりそうなもんだがなぁ。

館内は撮影禁止なので写真は無しで。
驚いたのは収容所内の印刷所で作成されたディ・バラッケという冊子。
小冊子のようなもの、というイメージだったのですが、ところがどっこい立派な「本」でした。
しかも表紙まで丁寧に作りあげられて。
独逸人、恐るべし!

そしてメインは第九シアター。
楽団の歴史を、写真とアナウンスを混ぜて簡単に説明してくれました。
…しかしマネキンとか苦手な人なら驚くかもしれん演出ですな。
詳細は…自分の目で確かめろ!(笑)

お土産を物色して外に出ると、目の前のテントから良い匂いが。

ザワークラフトとウィンナーのスープや、ホットドックを販売していました。
他にもドイツワインの試飲なんてものもあったのですが、運転する可能性があったので後ろ髪を引かれながら辞退。
スープとウィンナーを注文しました。

後ろのドデかいビンは、思わず買ってしまったザワークラフトです(笑)
これがまた両方美味でございました!

この時間になると、先ほどの小太りおじさんのある辺りの芝生に、お弁当なんかを広げている人達が大勢いらっしゃいました。平和な感じがして良いですなぁ。
なんかのんびりしています。
こんな場所だからこそ、捕虜たちとの交流がうまくいったのかもしれませんね。

次は一番行きたかった「ドイツ人のお墓」です。

というところで次回に続きます。( ̄ー ̄)
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