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2008.05.07 やっと
だんだん暑く日差しも強くなってまいりました。半袖で単車に乗っていたおかげで
前腕真っ赤になってしまいました。おかげで痛くてどうしようもありません。
ワタクシ、蒲柳の性質なので・・・
真っ赤な嘘です、ごめんなさいm(__)m

ごきげんよう、熊です。
でもココロはガラスのハートなんです!信じてね。(無理)

さて今日は本の感想です。やっとかよ!てな感じですね。
それはさておき、作品はこちら

タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))
(1997/01)
高畑 京一郎

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管理人がもっているのはハードカバーなんですが、画像がないので文庫版を使用。
この作品は発売当初に購入したものなんですが、初版発行が1995年6月30日・・・
13年前になるんですねぇ。本を買い漁る初期に購入したものです。遠いむかしだなぁ。
当時、ハードカバーは電車の中では不便なので避けていたのですが、表紙の構図に惚れて買いました。実は私、アナログ時計が好きなんですよ。デジタルはどうも味気なくて・・・。
つまり表紙買いです。べ、別にじょしこうせいに惹かれたわけではナインデスヨ!
チェックのスカートがイイとか紺のハイソックスが眩しいとか女の子のネクタイは素敵だよね!なんて思ってません!(そこかよ)

冗談はさておき、感想に参りませう。

まずはあらすじ
鹿島翔香。高校2年生の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。「あなたは、今、混乱している…若松くんに相談しなさい。最初は冷たい人だと思うかもしれないけど、彼は頼りになる人だから。」
若松和彦。構内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香に何が起こっているのか調べ始める。だが、導き出された事実は、翔香を震撼させた。「そ、んな・・・・・・嘘よ・・・・・・」

とカバーのそでに書いてあるわけですが(笑)
所謂タイムスリップ系です。正確にはタイプリープなわけですが、その違いは皆さん自身で確認いただくとして、実は当時の私、タイムトラベルを題材とした作品ってあまり観てないんですよ。
物語の最初から最後まで観たのは、映画Back to the Futureくらいかもしれません。
正直あまり好きではないジャンルでしたが、読んでみて面白いの何の!なんというか、身の丈サイズの物語でした。別に未来人が出てきたり、過去に戻って悲劇を繰り返さない!と言った内容ではなく、主人公の身に起きた異常事態を解決するという、それだけの物語。
しかし物語は、まるでパズルが組み変わるように進み、そのパズルを正しく組み直していくように主人公と協力者が行動していく展開は、難解ではないがややこしい数式を少しずつ解いていくようで楽しめました。
で、最後の「おまけ」まで読み終えて思ったのが「この作品、舞台向きかも」でした。
場面の切り替えがはっきりしているので場面転換もやりやすいし、登場人物も大人数にならないよう調整できる。あ、まじでいい感じ?と。
じゃあ脚本はこんな感じで・・・などと読み返すたびに考えていたら、映画化されました。
なんでさ!(フェイカー調で)
舞台のほうがいいのに!しかも登場人物の名前が変わってる!?
ええ、観にいきませんでしたとも!・・・・・・でも今はちょっと観てみたい。

ともあれ協力者の若松和彦、いいキャラです。理論的で、ともすれば理屈っぽく頑固でクールな人物、
というのは大好きです。しかし彼は羨ましい。見た目はハンサムと言えなくも無い。運動もそこそこできて頭脳明晰。身長も高いほうで信頼に足る友がいて、最後には○○もできて・・・・・・・・・・・・・・・・・
何よりも、ちょっと生意気だが「お兄ちゃん」とよんでくれるかわいい妹がいるなんて!!(おい)
いいから俺と変われ!!!(いいかげんにしろ!)
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